プロフィット:ボディコーティング/Gガード・プラチナガラスコート

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Gガード・ホイールコート
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2種類のガラスの浸透膜がボディをしっかりガード。

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2層の強靭なシリカガラス浸透膜。まさに究極とも言えるコーティングとして誕生。

 

 

「Gガード・プラチナガラスコート」は、「Gガード・ボディコート」をベースコートに、高濃度10%ガラス浸透膜をプラスした、究極のボディガラスコーティングです。

 

ベースコートの「Gガード・ボディガラスコート5%」でガラス化した塗装面に、高濃度のガラスコーティングNP-10(10%)を吹き付ける事によって出来るシリカガラスの浸透膜により、厚みのある強靭な浸透膜でキズや汚れ・水垢・錆をしっかりガード。艶やかで被膜感があり、光沢のあるボディに仕上がります。
ボディはもちろん、エンジンやホイール、ボンネット裏、タイヤハウス、マフラー、ドア内側ステップ回り、オープンカーの幌など、隅々までスプレーコーティング致します。
「プラチナガラスコート」では、2層の強靭なシリカガラスの浸透膜が形成され、抜群の耐久性・耐候性・硬度を発揮。まさに究極とも言えるコーティングです。

 

2層の強靭なシリカガラス浸透膜は、塗装への浸透密着力が格段に優れており、従来のポリシラザン(0.75%)や、シロキサン樹脂をベースにしたガラス系コートは、分子結合で表面張力が高く、塗装の分子間にあまり浸透することが出来ず、塗装分子までのコーティング効果が期待できませんでした。

 

Gガード・プラチナガラスコートはイオン結合なので、表面張力が低く塗装の分子間に深く浸透し、膜圧も充分確保できるため、浸透力・耐久性・平滑性すべてにおいて従来ガラスコートを凌ぎ、効果の違いは歴然です。
塗装膜自体をガラス化致しますので、研磨しても取れないガラス化した塗装に生まれ変わります。

 

このガラス浸透膜は、紫外線に強く、超耐久性を発揮するとともに、約700℃程度の熱に耐えられ、不燃性・耐酸性・耐透水性・耐汚染性・防錆性に優れています。

 

■新車時だから隅々までコーティング

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Gガード・プラチナガラスコートは、新車時にお勧めしたいコーティングです。
それは、「すべてのパーツを丸ごとコーティングしたい」という発想から生み出されました。

 

新車時のコーティングにこだわれば、エンジン、ホイール、タイヤハウス、マフラー、ドア内側ステップ・ヒンジ回り、オープンカーの幌までに至るまで、愛車を丸ごとガラスコーティングしたいもの。

 

Gガード・ボディコートでは、特殊な媒体開発によりシリカ(SiO2)成分の高濃度化が可能になり、比類なき超耐久性を実現しています。

Gガード・プラチナガラスコートでは、スプレーガンでは不可能とまで言われていた、含有率5%〜10%をスプレーすることに成功。
手塗りコートと違い、特殊な低圧ガンを使用する事で、ムラ無く均一にコーティングすることが可能となりました。
白濁やピンホールなどのトラブルも一切生じません。

 

ボディ以外も新車だからこそできる。

 ホイール

 ドア内側・ヒンジ類

 タイヤハウス・足回り

 エンジンフード裏側

 エンジン

 マフラー・メッキパーツ

 

ヘッドライト・テールレンズ

ナンバープレート

 

 

ご要望があれば、新車の時が美しいホイール、タイヤハウスも、キチンと外してからコーティングいたします。
こうすることで、サスペンションや、マフラーにもしっかりコーティングできます。

ホイールの裏側も、完璧にクリーニングしてからコーティングいたします。

こだわりのお客様に、ご好評です。

 

■ポリシラザン系ガラスコーティングを踏襲する、Gガード・コートの完全被膜。

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下の画像は、右がGガード・プラチナガラスコート(トップコート10%)で、左がポリシラザン系コート「アクアミカ」の加熱硬化サンプルです。

 

Gガード硬化被膜

ポリシラザン硬化被膜

 

ご覧のように、50℃で5分〜10分加熱しただけで、Gガードの被膜は完全に硬化し光沢が出てますが、ポリシラザンでは、50℃程度の温度で加熱しても、結晶化するだけで被膜と呼べるものには至っておりません。
ポリシラザンでは、この結晶体に空気中の水分と触れる事でガラス化するもので、完成プロセスに時間が掛かる為、初期トラブルが出てしまいます。

 

Gガード・プラチナガラスコートの性能、プロセス。

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「Gガード・プラチナガラスコート」は、ゾルゲル法というプロセスの異なるガラス含有率を組み合わせた、画期的なコーティングです。
この方法は溶触状態を経由しないで、ボディをガラス化する方法であり、コーティングされた表面は親水性を呈する。(塗料業界では、40°程度以下を親水性と呼んでいます。) 
下記図1
「Gガード・プラチナガラスコート」では、40°以下の為、イメージしやすいように弱親水性や切水性といった表現をしております。一般的に親水性とは、水になじむ性質のものをいい、この性質を持った表面は、雨や水洗いなどで、汚れが落ちやすい状況を作り出します。
また、お好みに応じて疎水タイプや超親水タイプに変更することも出来ます。

 

従来のゾルゲル式ガラスコートは、ゾルゲル法にて金属アルコキシドからなるゾルを加水分解、脱水縮合し、流動性を失いゲル化して、無機のガラス被膜を形成します。短時間で被膜の厚みや硬度を得られるが、熱収縮率が大きいため、1回のコートを0.1μm以上厚くするとクラックが入るのが弱点でした。
これを高浸透性と柔軟性を持った構造にし、ベースの5%で分子レベルに浸透しイオン結合させ、トップの10%で塗装膜全体の分子レベルの隙間に浸透結合させますので、今までのクラック限界を大幅に向上し、被膜を作るというよりも塗装膜自体をガラス化させることが可能となりました。
化学反応式は
下記図2

 

では、脱アンモニア反応のポリシラザン法を用いた、ペルヒドロポリシラザン(PHPS固形分0.75%)をHVLP式ガンで吹付けするコーティングと何が違うのか? 化学反応式は下記図3
1回のコートのクラック限界も約2μmと厚く、緻密なガラス被膜を作り上げますが、被膜が完全にガラス化するまで2〜3週間を必要としますので、初期トラブル(イオンデポジットの付着)が弱点でもあります。
これは、ポリシラザンを高温で焼き付ければトラブルも無いわけですが、自動車自体100℃以上の高温で焼き付ける事は不可能です。従って、車の塗装にはガラス化するまでの経過時に不利な要素が出てしまうため、現在ではゾルゲル方式のコーティングが主流となりつつあります。

  

図1  図2 

 

図3

 

従来のガラスコーティングとの違い

従来のガラスコート

Gガード・ボディコート

分子結合の為あまり浸透することが出来ず、耐久性・安定性が得られない。
経過初期時にトラブルが出る。

イオン結合によりボディ塗装の分子間に深く浸透し、その隙間をしっかり埋める。
安定浸透膜の為トラブルが無い。

 

■ホイールにもGガード。専用コートをコーティングします。

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Gガード・プラチナガラスコートには、ホイールにも専用ガラスコートをスプレーにて施工致しております。

スプレー施工だから隅々までコーティングでき、ブレーキダストも水洗いでサッパリ落とせます。

 

耐熱温度700℃以上の強力なガラス被膜だから、ホイールなどの高温になるところでも、ガッチリ守ってくれるのです。
洗ってもスッキリしなかったホイールも、一度コーティングすれば簡単で楽にキレイを維持できます。

 

アフターメンテナンスもお任せ下さい。

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ご自分でお手入れをしたい方には、メンテナンス商品をご用意しております。

吸水セームから、充実した専用メンテナンスキットまでご用意しておりますので、ご用命下さい。

 

またお手入れに自信が無く、ご不安な方には当店洗車メニューをご用命下さい。真心込めて手洗い洗車致します。

 

 

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