プロフィット:ボディコーティング/Gガード・ボディガラスコート

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■Gガード・ボディガラスコート。

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ガラスの浸透膜が汚れ・水垢・錆を寄せ付けない。

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「Gガード・ボディガラスコート」は、浸透性の高い完全無機質のガラスコーティングです。
従来のシロキサン樹脂をベースにしたガラスコートや、ポリマー等の有機系樹脂コートの問題点を徹底的に検証した上で完成された、新開発のガラスコートです。

 

これまでのガラスコートと比べ、塗装への浸透力が格段に優れており、超耐久性とも言えるコーティング効果を発揮します。

 

Gガード・ボディガラスコートは、塗装分子まで行き届く浸透力の高いガラス成分含有率5%のガラスコートをスプレー致します。

 

Gガード・ボディガラスコートは、G.Guard(SP-05)を吹き付ける事によって、塗装分子レベルからをシリカガラス浸透膜で包み込みますので、塗装膜をガラス化し艶やかなボディに変わります。


従来のポリシラザン(0.75%)や、シロキサン樹脂をベースにしたガラス系コートは、分子結合で表面張力が高く、塗装の分子間にあまり浸透することが出来ず、塗装分子までのコーティング効果が期待できませんでした。
Gガードはイオン結合なので、表面張力が低く塗装の分子間に深く浸透し、膜圧も充分確保できるため、浸透力・耐久性・平滑性すべてにおいて従来ガラスコートを凌ぎ、効果の違いは歴然です。
塗装膜自体をガラス化致しますので、研磨しても取れないガラス化した塗装に生まれ変わります。

当然、ガラス成分含有率が高ければ高いほど、超耐久性を期待できるのです。

 

お好みにより、水弾きも親水か撥水を選べ、コーティング後は汚れが付いても簡単に水洗いで除去できます。

(水洗いとは、素洗いもしくはシャンプーを使っての洗車の事を意味します。)

塗装表面には静電気が帯電しないので、ホコリもまとわり付きません。

 

このガラス浸透膜は、紫外線に強く、超耐久性を発揮するとともに、約700℃程度の熱に耐えられ、不燃性・耐酸性・耐透水性・耐汚染性・防錆性に優れています。

 

選べる撥水タイプ

親水タイプ

撥水タイプ

 

■高濃度シリカをスプレーガンでコーティング。

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結晶サンプル既存のガラスコーティングには、ガラス被膜を作るプロセスがいくつもあり、いろんな分野で日々研究が進められています。ひとつひとつの研究に良し悪しがあり、使用する素材の成分に、ガラスに変化する成分がどれくらい含有しているかで、耐久性などの性能が変わります。
含有率が高いほど、被膜変化のプロセスも短く、ガラス膜特有の性能を十分に発揮するのです。

 

従来のスプレータイプのコーティングでは、ガラス成分含有量が最高でも2%。

Gガード・ボディコートでは、特殊な媒体開発によりシリカ(SiO2)成分の高濃度化が可能になりました。

Gガード・ボディコートでは、スプレーガンでは不可能とまで言われていた、含有率5%〜10%をスプレーすることに成功。
手塗りコートと違い、特殊な低圧ガンを使用する事で、ムラ無く均一にコーティングすることが可能となりました。
白濁やピンホールなどのトラブルも一切生じません。

 

■Gガード・ボディコートの性能。

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  1. 絶縁性
    半導体の保護のため、絶縁性能に優れたガラスコーティングが採用されています。
  2. 耐スリキズ性
    ガラスの極薄皮膜が塗装分子単体を完全コートすることで、表面硬度モース硬度が6〜7と水晶並みの表面硬度を達成。ヒビ割れの発生も無く、耐キズ防止能力はバツグンです。柔軟な皮膜でありながら、耐擦傷性に優れています。黒い塗装車にもお薦めします。
  3. UVカット
    紫外線を吸収しないから、劣化しない被膜を形成しUVカットガラスのように日焼けしない塗装になります。
  4. 光沢性
    Gガード・ボディコートは極薄皮膜を形成し、ガラス同等の屈折率を有することが、塗装面の艶になって現れます。
  5. 耐酸性、耐薬品性
    完全無機被膜だから、ガソリンやシンナー、酸やアルカリに侵されることがありません。
  6. 平滑性
    塗装表面の凸凹を、ナノレベルで密閉し埋めますので、平滑性に優れ汚れの固着を防ぎます。
    ホイールやエンジンに使用すれば、ダストの固着を防ぎ、水だけで簡単に汚れを除去できます。
  7. 錆びにくい
    ガラスコーティングの極薄皮膜が塗装分子単体を完全コートすることは、錆を防ぐことにも効果を発揮しますし、コーティング効果を持続することにもなります。メッキや露出した金属にも、完全被膜で塗装をするようなイメージで錆を未然に防ぎます。この効果は、塩カルを噴霧する雪の降る地方で検証済みです。

 

従来のガラスコーティングとの違い

従来のガラスコート

Gガード・ボディコート

分子結合の為あまり浸透することが出来ず、耐久性・安定性が得られない。

イオン結合によりボディ塗装の分子間に深く浸透し、その隙間をしっかり埋める。

 

「ガラス」って何。

結晶サンプル最近、ディーラー純正コーティングも「ガラスコーティング」(正確にはガラス系コーティング)に変わってきましたが、「ガラス」って言っても、何がいいのか?「無機質」だからと言われてもピンときません。

 

現在のコーティングでは、「有機質系」と「無機質系」に大きく分かれます。溶媒させるのに石油系溶剤を用いるのが「有機系」で、自然環境(水や空気等)で溶媒させるものを「無機系」と分類します。
コートする主原料に「無機物」のSi「ケイ素」からなる「無機化合物」を用いて、自然環境による溶媒させることが「完全無機質」となるコーティング方法なのです。環境保護の観点から、この方法でのケミカル開発を世界中で取り組んでいて、その中でゾルゲル法とポリシラザン法があるのです。
(写真はゾルゲル法でガラス固体化したもの。実物サンプルあります。)

 

「ガラス」「クォーツ」「クリスタル(水晶)」「メノウ」「オパール」は、みんな同じ仲間のSi「ケイ素」からなるニ酸化ケイ素(無水ケイ酸、石英、シリカとも言う。)であり、自然界に純粋に産出されるものが、水晶、メノウ、オパールなどなのです。
「ガラス」というと、コップや窓ガラスをイメージしますが、これは無水ケイ酸に金属酸化物や炭酸塩を加えて、硬度を高めにするために、熱処理溶媒した無機化合物です。

 

理科の実験を思い出してください。実験に使われたビーカーやフラスコは、ガラスで出来ていて塩酸や硫酸にも溶けません。軽く洗えば、すぐキレイになります。
この様にガラスは、数十年レベルで劣化することがありません。
Gガード・ボディコートの被膜もガラスなので、その効果は半永久的に発揮し続けます。

 

この「Gガード・ボディコート」の硬化後の被膜「シリカ」は、耐久性、耐薬品性、耐油性、耐水性に強い無機化合物だから、愛車をキレイに長持ちできるのです。

 

■ホイールにもGガード。専用コートをコーティングします。

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Gガード・ボディコートには、ホイールにも専用ガラスコートをスプレーにて施工致しております。

スプレー施工だから隅々までコーティングでき、ブレーキダストも水洗いでサッパリ落とせます。

 

耐熱温度700℃以上の強力なガラス被膜だから、ホイールなどの高温になるところでも、ガッチリ守ってくれるのです。
洗ってもスッキリしなかったホイールも、一度コーティングすれば簡単で楽にキレイを維持できます。

 

アフターメンテナンスもお任せ下さい。

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ご自分でお手入れをしたい方には、メンテナンス商品をご用意しております。

吸水セームから、充実した専用メンテナンスキットまでご用意しておりますので、ご用命下さい。

 

またお手入れに自信が無く、ご不安な方には当店洗車メニューをご用命下さい。真心込めて手洗い洗車致します。

 

 

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