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フィルムサンプル
今や当たり前のようになってきた、運転席・助手席の違反フィルム取締り。運転席、助手席、前面フロントガラスのフィルムには、70%以上の透過率が必要です。コレに違反すると、平成14年から運転手には、7,000円の反則金が課せられ、車には違法改造ステッカーを貼られ、車検証を保管されます。出頭要請を無視すれば、車は車検が受けられなくなり、名義変更も、抹消登録も出来なくなるほどの厳しい処置になりました。
でも、運転席、助手席や前面フロントガラスにも貼れる、透明タイプの断熱フィルムなら心配ご無用。夏場の耐え難い紫外線や赤外線も強力にカット。高い耐久性で、長期に渡り貼ったままでOKなんです。使用フィルムメーカーも、信頼のリンテックIR25-HDだから安心。建物の長期使用に耐えれる実績があるメーカーだから、5年以上効果が衰えません。剥がす時も、再剥離性糊の使用で糊残りが少ないフィルムです。
←この変な箱、実はフィルムの温度差を体感できるしろものです。実際にサンプルガラスにフィルムを貼り、一定時間、太陽光に見立てたハロゲンランプを照射して、お互いの温度の差を数値で見れるものです。
この断熱効果体感器を使用して、何も貼っていない板ガラス赤線と、一般的な業務用スモークフィルム(ルミクール/NS-15HC)緑線、透明断熱フィルム(リンテックIR25-HD)青線のサンプルデータをとってみました。
この結果、ただ単に、「濃い色のフィルムを貼れば涼しい」という概念は崩れ去りました。たった10分間で、何も貼ってないガラスにくらべ、20℃の差が生じ、それだけ、この透明断熱フィルム(リンテックIR25-HD)の凄さを実感できました。実際の車内では、エアコンを使用しますから、ここまでの温度上昇まで行かないでしょうが、約7℃差くらいの体感になると思われます。このサンプルは、いつでもご来店頂ければ体感できます。
運転席、助手席、前面フロントガラスセット割引メニューのフロント3面セットが一番人気です。続いて運転席、助手席のフロントドアセット。エアコンの利きが最も悪くなるのは、前面ガラスからの熱の侵入。この熱の原因の近赤外線を80%カットするので、夏場のドライブもグ〜ンと快適になります。冬は温まった空気が外に逃げにくく、結露も軽減されます。
ここ数年、女性の方に人気の透明断熱フィルム(コスメティックフィルム)ですが、前面のフロントガラスへの貼り付けに、車検ご依頼先(ディーラーなど)に事前に車検パスできるのか確認の必要性がでてきました。一般的にはパスするのですが、ここ数年断熱ガラスへシフトしていて、透過率が70%ギリギリの純正ガラスが普及し始めております。また、車検ステッカー剥がしの際、誤って整備士が傷を入れるケースが多く、一部トヨタとホンダ系ディーラーで昨年より自主規制が入り、車検の検査員の判断次第になりましたので、施工ご依頼の際は、事前にご確認下さい。オススメは、車検・点検ステッカー部分をくり抜くのが無難な策と言えます。
運転席・助手席も、純正断熱ガラスへ切り替えてるケースが多く、合算透過率がクリア出来ない車種が増えておりますので、施工前にディーラーまたは、車検ご依頼先にご確認下さい。
次項
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