プロフィット:代車について

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代車について

当店では、残念ながらすべてのメニューで代車をお貸しできません。

下記のメニューを対象に無料でお貸しいたしております。

■代車貸与メニュー

  • ボディーコーティングメニュー
    • Gガード・プラチナガラスコート
    • Gガード・ボディガラスコート
    • GTCグラステックコート
    • アルファコーティング
    • ダイヤモンドキーパー
    • アクリルシールドコート
  • ルームクリーニングメニュー
    • ドライ洗浄コース
    • 徹底丸洗いコース
  • カーフィルムメニュー全般
  • 内装リペア・皮革シート修理
  • フロントガラス交換

■代車をお貸しできないメニュー

  • 洗車メニュー全般(ウォッシュマンメニュー)
    • お待ちいただけるようゲストルームがございます。

■代車がご不要な場合

  • メニュー内容金額に応じて、謝礼お値引致します。

 

代車ご返却時のお約束

 

当店では、ガソリン満タンにしてお貸ししております。

ご返却時には、必ず満タンにしてお返し下さいますようお願い致します。

■ガソリン満タンでのお貸し出し

■ガソリン満タンでのご返却

 

 

代車制度について

 

■請負店での代車の意味。

昨今、代車を取り巻く問題が全国で起きております。
一番のトラブルがお客様に貸した、代車での「交通事故」。これには、過失割合を調査し、どちらが悪いのかの判断基準になりますが、お客様に過失があった場合は、当然の加害者保障をしなければなりません。
しかし、それが代車であれば、その車輌に掛かっている保険を使用して、被害者に保障をするのが一般的であります。ただし、それは代車として借りた目的の意図が重要になってきます

 

これには2つあり、一つ目が相手に過失がある交通事故等で、車輌使用不能になったときに借りる「代車」で、借りて当たり前の意図です。
次に、自損事故で鈑金塗装したり、車検整備で長期間自分の車が使えないことによる「代車」で、サービス代車の意図です。
後者でのトラブルが多く、コレには借りる側の気持ちがポイントになっているようです。

 

当店の代車は、サービス代車であり、あくまでお客様からの作業のご依頼により、お車がつかえない不自由さを解消する目的でお貸しするものです。
その点を理解していただける方には、喜んで代車をお貸しいたします。

 

ただし、くれぐれも安全運転で、自分の車とは感覚が違うことをご理解いただき、お願いいたします・・・。

 

■保険について。

■当店代車には、任意保険をつけておりますが、条件がございます。

対人無制限。対物1,000万円。車両なし。弁護士費用なし。免責10万円。

■損害額10万円未満の事故に関しましては、当車両の保険は使用できません。

  お客様ご自身で、誠意ある責任において処理していただきます。

■代車に破損がある場合、実費にてご請求申し上げます。

(お客様のお車の保険に、他車運転特約がついている場合は、代車破損や被害者損害をカバーできます。詳細は担当保険会社にご相談下さい。)

 

■代車をお貸しできる条件。

■お客様のお車に、任意保険を加入されて、車検証を携行されている方のみ代車をお貸しいたします。

  万が一の事故後の示談成立まで、お客様のお車の車検証を担保としてお預かりいたします。

  (車検証コピーと預り書を発行いたします。示談後は預り書と引き換えに返却いたします。)

■誓約書にサインをしていただいた方。

  お貸し出しの際、誓約書にサインして頂きます。

■満タン返しをお約束して頂ける方。

■モラルを守って頂ける方。

  代車はご自分のお車と一緒ではありません。エンジンやハンドル操作も変わってきます。

  ペット同伴はお控えいただきます。ペットが嫌いなお客様もお使いになられます。

 

■その他のご注意

損害賠償責任は、運転者が第一ですが、最終的には車両管理者(車検証名義人)に責任が掛かってきます。

お貸しする側も、当然信頼できる方のみにしかお貸しできなくなります。その点ご理解下さい。

 

代車にキズを入れたり、ぶつけたりした場合は、速やかにご連絡下さい。状況に応じ判断いたしますが、誠意ある対応をしていただかないと、今後代車をお貸しできなくなり、他のお客様にもご迷惑となりますのでよろしくお願い申し上げます。

 

※この制度への経緯とご理解のお願い

当店代車で、過去に心得ないお客様が人身事故を起こされ、ひき逃げされ、車を乗り捨てされ、挙句の果てには無免許(免停中)であった事件がございました。
当店も車の所有者責任を問われ、(第一に使用者責任「運転者」で、運転者が行方不明の場合、所有者に責任が転化される。)厳重な処罰を受けなければならなかったのは、言うまでもございません。

この様な経緯から、代車のあり方を見直さなければならず、この様な制度にいたしました。
本来なら気持ちよくお貸ししたいのですが、この様なリスクをご理解いただきましてお願い申し上げます。

 

 

 

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